日常

2022年の生き方と2021年の振り返り

こんにちは、おふとんです!
このおふとんブログ…更新をめっきりしなくなってしまいどうしたものかと考えております(と言いつつそこまで考えてない)。
さて、年の始めに抱負と反省をつづる記事、今回で3年目になります。
3年目になってやっと気づいたのですが、1年の抱負や計画ってなんも意味ないなということが分かりました。
1年ってめちゃ長くないですか…。
年始めに考えたこととまったくおんなじことを半年後も考えてることなんてないんですよ。
毎日生きてると少しずつ考えや感覚は変わっていくもので、今この瞬間に決めた計画なんて「今日の目標」みたいなもんですたぶん。
ということで、1年の生き方的なことをここでまとめつつ、それにとらわれず毎日新しい感性にのっとって生活していこうと思います!

2021年はどうだった?

2021年の年始めに書いた「2020年の振り返り、2021年にやりたいこと」を参考に振り返っていきます。

仕事は手を抜くことが大事だと知った

Webコーダーという職業に就いてからいつの間にやら10年になりますが、10年目にして「あれ…もしかして楽しいかも」と思い始めてきました。
いや気の迷いかもしれない…仕事が楽しいなんてこと、あってたまるかという複雑な気持ちにもなっています。
その考えに相まって「会社員ではない働き方をしてみたい!(キラキラ)」と高々と掲げていた目標も、いずれやってみたいなというふんわりした感情になってしまいました。
雇われるって本当に楽だなあと身に染みますね。

IT業界の仕事というのは、日々勉強しなければならないというのが、やりがいにもなり辛いところでもあります。
技術発展のスピードがとても速く、勉強した技術はあっというまに時代遅れになります。
今回の案件で使ったコードやプラグインは、次の案件ではもっと効率的な書き方やプラグインを発見することもあります。
わたしはこの速さや情報量が大きな苦痛になってしまい、ここ数年は必要最低限の勉強だけにとどまっていました。

「このサイトどうやって動かしてるんだろう、コードのぞいて勉強しよう」
「へえ!デザインかわいいなあ~」
コーダーを始めた10年前、こんなふうにキャッキャウフフしながらWebサイトを見ていたわたしは影も形もありません。ほんとうに、欠片も。
好きなものを仕事にするとよくないそうですが、それは本当にその通りなんだと思います。
ただ、好きだからこそ辛いことも乗り越えることができるという考え方もその通りです、たぶん。
そう考えると、辛いことにも立ち向かえるぐらいの「好き」ではなかったんだろうなあとも受け取れます。

うだうだと話してしまいましたが、とにかくここ数年はそんな感じでコーダーという仕事にたいして純粋に「ついていけない…」自分に自己嫌悪する機会がとても多く、仕事への向き合い方に悩んでおりました。
まあ向き合い方なんて、なんだったらアルバイトを始めた15歳の時から思い悩んでるんですけどね。…話を広げるのはやめよう。

ただ最近「そろそろちょっと勉強したいなあ」「出勤時間の範囲内でちょこちょこ勉強してみるか」みたいな気持ちになることがありまして。
自分でも驚くぐらいコーディングに前向きな姿勢になっているのです。こんなの、はじめて!
きっかけは特にないのですが、10年でやっと肩の力が抜けたのかもしれないです。あとは、仕事は仕事だと割り切り始めました。

仕事というのは、わたしの人生の中では期待値がとても高い事柄でした。
仕事で自分を表現しちゃうよ!みたいな欲望がずっとあるようなそんな感覚です。
その感覚が今まで自分を縛りつけていたのは間違いなくて、
自分が作り上げた期待に自分が応えられないという悪循環の真っただ中に、長い間いました。
そのことに気づいたことで、納得とともに一歩先に進むことができたのです。
かなり不思議です。霧が晴れたという表現がたぶん合ってる。
そうなってくると、今度は「たかが仕事なんだし、ちょこちょこ勉強して効率的にこなしてとっとと終わらせようぜ!」みたいなノリになってくるんですよ。
人に期待をしないという人生の処世術はよく聞きますが、仕事にも効く術だったのですね。
期待をしないって、あきらめることじゃなくて力を抜くことだったんだなあと今さら気づきました。

ゲーム友達という宝物を手に入れた

2021年を総括するとするならば「ゲームで遊んだ」年だったでしょう。間違いないです。
ほぼ毎日、夜の空き時間をゲームにつぎ込みました。
仕事をして家事をして4歳の子どもを育てながらも空き時間を全てゲームにつぎ込むとどうなるかといいますと、
86作品遊べて、そのうち30本をクリアできます。自分でもびっくりする数です。
いままでは年間で10本ぐらい遊べればよいほう。クリアするのはそのうちの3~5本ぐらいでした。

2021年は、ゲーム人生の中で大変革の年でした。初めてゲーム友達ができたからです。
ゲーム友達たちのおかげで、ゲームが100倍ぐらい面白くて幸せことになりました。嘘じゃないです。
それぐらい、ゲーム友達はわたしの中で価値のあるものです。

けれど「こんなゲームをしてたらだめなんじゃないか…もっと文章を書いたり本を読んだり勉強したりするべきなんじゃないか」と初めのころはずいぶんと思い悩みました。
あまりにも生活習慣や価値観が変わってきてしまっていたからです。
でもよくよく考えてみると、わたしの人生で一番やりたいことはゲームなんだよなあということを思い出しました。
将来の夢は、仕事の時間をゲームの時間にすることです。
ただゲームがしたい、それだけなのです。
そうなってくると、ゲームをする時間が増えることは本望なんじゃないかと思えてきました。
ポジティブに考えることができればあとは、ゲームをやるだけですね。

2022年はどうしたいか

仕事の見方を変える

ということで!2022年は
勉強し、手を抜くところを見極め、効率的かつ華麗に仕事を終わらせてゆく
のが目標です。いい!なんかかっこいいぞ!

具体的には、てきぱきと業務を終わらせる→空き時間で勉強→業務がもっと早く終わる→もっと勉強する
の循環を回していきたいです。
その循環の中で楽しい要素や感覚が見つかれば、なお嬉しい。

ゲームをたくさんたくさん遊ぶ

2021年にひきつづき、ゲームはどんどん遊んでいきたいです。
ゲームの発売量に負けないように、どんどん遊びたい。あとPS5そろそろ買っておきたい気がします(義務感)。

文章を書く&勉強する

年始めから習慣の見直しをおこない、朝に文章を書くことを取り入れました。
「仕事をする前にゲームで遊ぶ」という尊い習慣を犠牲にして取り入れたので、その分がんばって書いていきたいです…(ゲームしたい)
習慣の見直しや反省というのは、年が変わる今が一番意識的におこなえますね。

終わりに

左からわたし、息子、夫の書き初め

いまさらですが、わたしの2022年を表す漢字1文字は「望」です。
書き初めは我が家の恒例行事で、1年の中でもとてもお気に入りな行事です。
どんな年にしたいのかをなんとなく考える良い機会になるからです。

2022年はゆったりふんわりした感じではなく、思った通りの年にしたい。
自分が望んだことを、素直に行動にうつしたり正直に伝えたいのです。
年を重ねてくると、日々の出来事に違和感があったとしても、心のすみっこにそのもやもやを置いて現状維持を選びがちです。
現状維持が一番楽で安全で、そして理想に近いからです。
いままでの人生で数えきれない選択をして、今の自分や環境があります。
自分の選択の結果が今なのです。
だから変えたくない。自分の今までの選択は間違いではなかったと信じたいし、最善だったと思いたい。

今年はそんな違和感からはなるべく逃げず、現状維持をするための選択をしないようにがんばっていきたいです。
2022年も自分の選択にしっかりと意志と責任を持つぞー!
最後まで読んでくれたあなたの1年が、幸せと勇気に満ち満ち溢れますように!

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