こんにちは、おふとんです。
2020年も終わり、あっというまに2021年になりましたね。

2020年は私の中では自由で楽しい1年になりました。
それと同時に大切な人を失う出来事も重なり、きっと生涯忘れられない年になるのだと思います。

2020年の振り返りと繋げていく事柄

2020年の初めに「2020年にやりたいこと」という記事を書いております。
こちらを参考に振り返っていきましょう~!

習慣化を強化できた?

2020年も「習慣」を意識的に取り組んでいこうと頑張っておりました。
振り返ってみると、やめた習慣が数多くありました。

ほぼ日手帳を書かなくなった

ほぼ日手帳は引き続き毎日書いていくというのが目標でしたが、2020年6月あたりからほぼ日手帳ではなく、Bullet Journalという手法で日記を書き始めました。
Bullet Journalはほぼ日手帳と少しだけ似ているのですが、より自由に書けることが特徴です。
私は、日によって「文字をたくさんたくさん書きたい!」とやる気に満ちるのですが、そんな欲望にほぼ日手帳は応えてくれないのです。
ほぼ日手帳は基本の型が1日1ページなので、それでは足りない日が出てきてしまうからです。
現在はBullet journalに満足していますが、年の終わりにほぼ日手帳を選ぶ楽しみがなくなったので少しさみしい気持ちも残っています。

腹筋と英文を読むことはやらなかった

腹筋はすぐにやらなくなりました。なぜならつまらないからです。
つらいし、つまらない。腹筋をする時間がとても嫌になってきてしまったのです。
あっさりとやめました。

英文を読むことは、わざわざ習慣に取り入れることをやめました。
ゲームニュースを毎日見ていれば英語を読むことになるからです。

文章も書かなかった

「毎日一行でも書く」という挑戦でしたが全く歯が立たず。
敗因は2019年とおなじく、行動する前に考えてしまうからです。
2年越しの悪習慣ですね。そうとう根深い。

読書はボチボチ

2020年は13冊読みました。
読書は「仕事の前に読む」という習慣にしていたのですが、
仕事の前にはゲームをすることにしてしまったため、想像よりも読めなくなってしまいました。
2021年は月2冊を目標に、空き時間を利用して読んでいきたいです。

1159英単語覚えた

2020年の目標数は3000単語だったのでまったく届かなかったですね。
敗因は半年ぐらい取り組んでいない時期があったことです。なんてこった。
今年は3000単語を超えられるようにコツコツ頑張ります。
単語を覚えることは時間がかかり辛いことですが、
覚えた単語分だけ英文が理解できるようになっていることを実感できるので、やりがいのある習慣です。

ゲームを真剣に遊べた

2020年はゲームと楽しく向き合えた年でした。
ゲームは、クリアしなければ感じることができない開発者の思いやキャラクターの物語があります。
クリアして初めて「この最後のシーンのために今までがあったのか…」というゲームもあるので、どうにかしてクリアしたい。
けれど、合わないゲームはやはりあるものなのです。
その合わないゲームにどこまで付き合うのかという線引きはいつでも悩ましいです。

よし、このゲームは頑張って最後まで付き合っていこう!と心に決めて
「あともう少し頑張れば楽しくなるかも」「難易度を変更したらよいかな」と試行錯誤をするとします。
でも一度合わないかもと思ってしまったら立て直すのは不可能に近いんですよね。
そんなどっちつかずな状態でゲームを遊ぶというのは、良いゲーム体験と言えるのだろうか…。

そういった真面目な悩みも含めてゲームの醍醐味ということにしたい(しよう)。
そして悩んだ分だけ文章に消化していこうよ、ね、と学んだ1年でした。

新しいことに挑戦できた?

Fit Boxingを始めた

2019年は腹筋をしていましたが、もっと全身を動かしたいという思いからNintendo SwitchのFit Boxingを始めました!

2020年4月の終わりから始めたので8ヶ月ぐらい続けていることになります。
こんなに長い期間続けているのに体重がまったく変わらないのですが、全体的なシルエットは引き締まったと思います。

ラジオ投稿を始めた

ちょっとしたきっかけがあって「ゲームと習慣のラジオ」という音声配信を始めました。
2020年の12月からゲームに関しての雑談を投稿しております。
音声配信というのは文章を書くことよりも気楽で、動画を撮ることよりも簡単なものだと感じました。
私が収録する時間帯は、いつも平日のお昼ご飯休憩の時です。
10分で収録して5分で投稿!ということができてしまうのが音声配信のスゴさです。

初めはstand.fmという音声配信プラットフォームのみで配信していたのですが、
stand.fmだけでは飽き足らず、複数のプラットフォームにも配信しています。
お好みの場所から是非聞いてね!

ゲーム専用のサイトを作った

おふとんの雑記ブログはゲームに関する記事も投稿していたのですが、もっとゲームに特化させたくなり新しいサイトを作りました。
というのは建前で、WordPressの有料テーマを漁ってサイトを作るのがただ楽しいだけなんですけどね。

\ゲームが好きな方はどうぞ!/

2021年にやりたいこと

2021年という年は、私にとっては生き方が変わるような挑戦をする年になりそうです。

会社員ではない働き方をしてみたい!

15歳でアルバイトを始めてから30代の今まで、ずっと雇われてきました。
雇われるというのは優雅なことです。
自由が奪われているなあと思う瞬間はありますが、成果をあげなくても毎月給料が支払われることは、精神的にも物理的にも大きな支えになります。

けれどこのままゆっくりと続く穏やかな日々を過ごしてしまうことに、危機感が芽生えてきました。
また、雇われる以外の働き方も経験してみたいと思い始めました。
どのように働くのかはまだ分かりませんが、急ぎすぎず行動していきます。

まずは固定費をしっかりと払えるように頑張りたいところ!

「ゲームの旅」のコンテンツを増やしたい

ゲーム関連をまとめた「ゲームの旅」ですが、訪問してくれた人たちが
「楽しいなあ」「ゲームやりたいなあ」と良い気分になれるサイトにしたいです。
2020年にやりたいことで、「おたより」を作ってみたいと意気込んでいますが、
時間がない、できそうにないなどと言い訳をせずに実現したいです。

読んでもらえる文章を書きたい

おふとんの雑記ブログは「荒ぶるこの感情を!書くことで鎮めたい!そしてお願い誰か読んでー!」という気持ちで作りました。
運営して2年ぐらいになりますが、記事を書く時は今でも同じ気持ちです。

2021年は荒ぶる感情を爆発させるだけではなく、文章を書くことにもっと向き合いたいです。
文章を書くっていったいなんなんだろう。
Twitterに投稿する時だって、友人にLINEする時だって、無意識に文章を書くのです。
文章は誰にでも書けることですが、ただ書いているだけでは誰にも読んでもらえないのです。
読んでもらうには、もっと技術と実践が必要です。
自分にとっても読む人にとっても良い体験ができる文章を書くぞ!

最後に、近藤 康太郎さん著の「三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾」から、
文章を書く上で心得なければいけないことを、どうぞ。

読者は、あなたに興味がない。
読者にとって、あなたの書こうとするテーマは、どうでもいい。
冷厳な現実だ。しかしこの現実を認めるところからしか、始まらない。

近藤 康太郎. 三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾 (Kindle の位置No.51-52). CCCメディアハウス. Kindle 版.

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