日常

【ネタバレ感想】「サンクタム」数えきれないロマンの上に私たちはいる!

こんにちは!
休日は自由気ままに映画を1本見ることにしています。

おふとん
おふとん

3歳の息子のおままごとに付き合いながらだけどな!

ネタバレ注意よ!

きっかけは「ディセント」

サンクタムを観るきっかけは「ディセント」というホラー映画からでした。
「ディセント」は数年に一度定期的に観るほど大好きな映画なのです。

「ディセント」とは、洞窟内でわちゃわちゃして血が滝のように噴出する気が狂った最高のホラー映画です。最高です。愛すべき映画です。

この日も

おふとん
おふとん

あ、そろそろまたディセント観たいな

ということでYoutubeを検索していると「サンクタム」という洞窟の映画が…!
私はディセントで知っています。
洞窟を題材にすると、最高に窮屈で救いがなく楽しい作品になるのだということを!

洞窟の映画ってもしや全部最高なのでは?

洞窟ってなんでこんなに最高のシチュエーションなのでしょうか。
「サンクタム」も例に漏れず、洞窟の魅力を余すことなく伝えてくれています。

洞窟とは

  • 密室で救いがない
  • みんな精神がどんどん侵されてゆく
  • 悪い方向のイベントが山ほどある(作れる)
  • というか洞窟ってだけで怖いじゃんね(興奮する!)

最高のシチュエーションということです!

おふとん
おふとん

洞窟ものでオススメの映画あったら教えてくだせえ

犠牲があるからこそ現在の世界がある

つまらなそうな映画でも洞窟をシチュエーションにすれば狂った映画になるのだ!
という心持ちで「サンクタム」を見始めたわけなのですが、

「サンクタム」は少し趣が違う…。
絶望の合間に自然への畏怖の念が差し込まれているというところに特徴がありました。

リーダー的存在の洞窟探検家フランクは、すでに絶望を認識しながら今回も洞窟探検をしているのです。
そう、洞窟は人智を超えた大自然であるということを知っていながら追い求めているのですよ!

フランクのありがたいお言葉

探検中どんどん人が死んでゆくのですが、
フランクのあまりに冷酷な物言いに、腹が立ったカールが
「さぞいい気分だろうなあ、生死を司る神か」
と放った時のお返しの言葉

ここに神はいない
この洞窟から見れば我々は屁にもならない存在だ
宙を舞って消えるゴミだ

登場人物の洞窟探検家たちもそうですが、人類はどの時代でも自分の力を超えたロマンを持っています。

諦めずに挑戦するということ
時にそれは、自分や周りの命をかけて取り組まなければいけないのです。

私の少ない歴史の知識の中を遡ってみます。

たとえば深海の探索

壮大なロマンを持ちながら数多くの人々が海に消えています。

深海といえばこのサイト!

The Deep Sea


スクロールと比例して海を潜れます。
海のことや住む生き物のこと、沈没船、そして途中から、私たち人間が深海にロマンを感じひたむきに頑張っている姿を見ることができます。
かなり感動的!そして海の探索は序章に過ぎない…と思わずにはいられません。

かなり長いサイトなのでゆったりできる時間にどうぞ!

空を飛びたい!

人類はずっとずっと空を飛びたいと思ってきました。
その過程でたくさんの人々が犠牲になっています。

一番新しい挑戦といえば「ウイングスーツ」ですな!
ウイングスーツも開発段階でたくさんの人が亡くなっています。
実際に開発した人もテスト飛行で帰らぬ人に。

現在では死亡事故が多いスポーツとしても有名です。
それでも空を飛びたい!人類のロマンは止まりません。

終わりに

ここでは紹介しませんでしたが、宇宙への探索もご存知の通り多くの人が亡くなっています。

「サンクタム」はこんなことを考えるような映画ではなかったはずなのですが、
命をかけた挑戦はいつでも厳かな気持ちになります。

人類は、過去に生きてきた人たちの挑戦によって今があります。
生き死にをかけた事柄以外でも、
本や音楽または建築など人類が作りしもの全ての積み重ねによって、現在の世界があるのです。

まくらさん
まくらさん

なんだかすごい映画なのね…

おふとん
おふとん

いやなんだか思いがけず話が脱線してしまった。もう終わりのくだりなのに…すまん

色々人類の話をしましたが、サンクタムはある程度グロくて救いがなくて、それでも自然ってすごいよなあという映画でした。

まとまらないですけどそれでは!(逃)

\よければいいねしてね!/

-日常

© 2020 ofton おふとんぶろぐ Powered by AFFINGER5